「日本橋書院」をオープンします

2018年まで、Kindle出版を行ってまいりました。

その際、「NOOK出版」「日本橋ビジネスレビュー出版」という名称で出してまいりましたが、以下の理由から「日本橋書院」という名称に集約することとしました。

  • 電子書籍出版を専門とするにあたり、「NOOK」という名称がBARNES&NOBLEの端末と混同される可能性が高いため
  • 「日本橋ビジネスレビュー」という電子書籍の雑誌を、初期メンバーで運用することが困難となったため

以後は「日本橋書院」という形で進めていきたいと考えていますが、「書院」という名称には次のような意味があります(デジタル大辞泉より)。

  1. ⇒付(つけ)書院
  2. 書斎。もとは寺院の僧侶の私室をいい、室町時代以降、武家・公家の邸の居間兼書斎の称となった。
  3. 書院造りにした座敷。武家では儀式や接客に用いた。位置によって表書院・奥書院、構造によって黒書院・白書院などの名がある。
  4. 中国の唐代、役所に付属した書庫、また、書籍編纂所。
  5. 中国の宋代以降に発達した私立学校。
  6. 出版社。書店。

これらの意味から、出版や書店をベースとしつつ、出版を希望される方に会員という形でサービスにご参加いただき、学びの場を提供することを目指していきたいと考えています。